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5月13日(金)放送、『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系)に名物キャラ・ぶりぶりざえもんが登場。しかも16年間セリフがなかったのを声優・神谷浩史さんで復活ということで話題になっています。

「クレヨンしんちゃん」といえば長年愛されてきた有名アニメ。今回、ぶりぶりざえもんの声の復活に子どもの頃、クレしんを見ていた大人の方もきっと注目されていることでしょう。
そんな名キャラクターぶりぶりざえもんについて少し調べてみました。

この記事では、ぶりぶりざえもんについてセリフがなかった16年間の理由ぶりぶりざえもんの名台詞などについて紹介します。

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ぶりぶりざえもんとは?

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引用元:https://www.youtube.com/watch?v=8piI8yqAmnQ

 

ぶりぶりざえもんとは、漫画「クレヨンしんちゃん」に登場する、豚をモチーフにした架空のキャラクター。

漫画の主人公・野原しんのすけが落書きで描いた「救いのヒーロー」。野原家が飼っている犬のシロに次ぐ人気マスコットキャラ。

漫画、アニメともに出演回数はレアで、番外編や映画、または夢オチなどを中心に登場する。他人からの「豚」と呼ばれる。

性格は「がめつい、卑怯、下品」
ナルシストで鏡で自分の顔を見ながら「美しい」と言う場面も。
自らを「救いのヒーロー」と呼ぶが、「私は常に強い者の味方だ」と言いながら
敵に寝返ったり、逃げ出したりすることも多々ある。

だが、しんのすけと力を合わせて悪を倒したり、たまに名言を残したりするなど、
どこか憎めないキャラクターで多くのファンを獲得。

アニメ、映画での声優は塩沢兼人さんでしたが彼が不慮の事故で亡くなったためその後ぶりぶりざえもんはセリフなしでの登場に終始。

今回16年ぶりの声を担当するのは進撃の巨人「リヴァイ兵長」役でも有名な神谷浩史さん。
神谷さんは塩沢さんが所属していた事務所「青二プロダクション」の後輩にあたります。

神谷浩史さん↓

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引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/11511954/

 

今回『ぶりぶりざえもんの冒険 覚醒編』としてストーリーの主役格での出演となり、久しぶりに見てみようかなという方もいるんじゃないでしょうか?

セリフがなかった理由、声優・神谷浩史になった理由は?

ぶりぶりざえもんのセリフが16年間なかった理由は、

声優担当の塩沢さんが不慮の事故で亡くなって以降、ファンや塩沢さんの家族の願いもあって制作側がセリフ付での登場をなくしたそうです。

クレヨンしんちゃんの劇場版を担当した監督の方々も

 

「ぶりぶりざえもんの声は塩沢さん以外に考えられないと思ったので封印した」

「ぶりぶりざえもんの声は塩沢さんの声以外考えられない。代役を立てたり声をサンプリングしたりするのは塩沢さんに失礼なので以後永久に封印します」

引用元:wikipedia

 

などと答えられています。
それほど声を担当した塩沢さんへのリスペクトもあるんでしょうね。

また、神谷浩史さんが声優担当になった理由ついて
色々と調べてみましたがこれだろうという情報は見つかりませんでした。

しかし神谷さんが塩沢さんの事務所の後輩であることが大きな理由であると思います。
また声も似てますしね。予告の声を聞く限りでも自然な感じで違和感はないように思えました。

神谷浩史のぶりぶりざえもん
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