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2016年4月4日に放送された「しくじり先生」で

はんにゃ川嶋さんが腎臓がんであったことをテレビで初告白されました。

予想外のカミングアウトに見ていた人もびっくりされたと思います。

わたしもまさか川島さんがガンであったとは思いも知りませんでした。

しかしガンであることをきっかけに仲が冷め切っていたコンビ仲を見つめ直したり、

人生をどう生きたらいいかというメッセージも残していたのが印象的でしたね。

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はんにゃ川嶋が腎臓がんであったことをしくじり先生で告白

番組を見ながら記事を書いたので、

まとめ的な書き方になってますがご了承ください。

 

川島さんは32歳の当時に腎臓がんだったことが明らかになりました。
しかも彼女は妊娠して結婚する予定だったとのこと。

 

結婚をする前に川島さん自身の体をしっかり見ておこうと

診察してもらったのがしたのがきっかけだったんだそうです。

 

 

しかもこの時期、相方の金田さんとの仲は冷め切っていたので、
始めは言うことも出来なかったそうです。

 

年末にがんが見つかり、

川島さんは正月明けに手術を行うことも世間にも言わずに隠しておこうとしていたんだそうです。

 

その理由としては、

「あいつはガンになったやつ」

という世間の目を避けるというのもあったそうです。

 

ガンの検査ではなく受けた診察で

ガンが発見されるというのは知らされた本人も辛かったでしょうし、

結婚される前の奥さんも自分の妊娠だけでも大変なのに川島さんが、

ガンで万が一のことを考えると本当に心労があったと思います。

 

「病気は誰にも予想できない。その準備をしておくべき」
と川島さんはおっしゃってましたね。

まさかはんにゃ川島さんにそんなことがあったとは知りませんでした。

 

生涯で2人に1人はがんになるそうなので、
他人事ではありませんですよね。

 

当時の川島さんはそのまま隠そうとしてしたそうですが、

 

今回のしくじり先生に出演をきっかけに

「保険にもはいってない」状況だった川島さんが

世間に対して病気への準備が大切だということを伝えたかったんですね。

 

がん摘出手術を無事2015年1月に終わり、

5年間特になにもなければがんは治まったとお医者さんはおっしゃっていたそうです。

 

また川島さんは当時がんが“見つかった”のではなく、

妊娠した彼女さんに、

「あなたの赤ちゃんがガンを”見つけてくれた”んだよ」

と言う言葉が印象的でしたね。

ガンになってしまった事実はものすごく辛いですが、

生まれてくる命へ感謝する気持ちというのはとても大事だと思います。

 

また相方の金田さんも自分の責任があるのではないかと当時責めてしまったそうです。

そうですよね、

仲が悪かった相方でもガンと言う命の危険があると知らされると、

自分がその原因になってしまったのではとわたしも思ってしまうかもしれません。

 

川島さんのガンがきっかけで色んな思いを巡らせたはんにゃの2人ですが、

この川島さんの腎臓がんをきっかけに改めてはんにゃと言うコンビ、

そして人生を見つめなおしたとおっしゃっていました。

確かに人間って挫折と言うか大きな転換期がないとどうしても

過去を振り返ったり反省したりできませんもんね。

 

 

川島さんがガンであった(現在も完治ではないですが)ことが

コンビ仲だけでなくしくじり先生で世間に大事なことを教えてくれた今回は

なかなかよかったなと見てて思いました。

 

そして、はんにゃの2人が

「まずは目の前のことを一生懸命頑張って生きる」

というメッセージを残していましたね。

 

はんにゃの2人について番組前は、

しくじっちゃった~!!みたいな笑いで来ると思ってたんですが、

一生懸命生きないといつ何が起こり後悔するか分からないという

大事な教訓を教えてくれたの今回はすごく為になったと思います。

 

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