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2016年3月14日に放送される「しくじり先生 俺たちみたいになるな 3時間スペシャル!!!」歌手の河口恭吾さんがと登場します。

河口さんと言えばなんといっても名曲『桜』ですよね。春が近づくこの季節にはぴったりの歌詞と哀愁漂う曲調がいいですよね。

そんな名曲を生み出した河口さんですが、その『桜』を作曲したばかりに”しくじってしまった”ということで詳細が気になります。

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河口恭吾の名曲『桜』が人生を狂わせた?

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僕がそばにいるよ~
君を笑わせるから~♪

の冒頭の歌詞ですぐに河口さんの『桜』と分かる人も多いんじゃないでしょうか?

河口さんのちょっと高めのボイスがまたいいですよね!

春を迎えるにあたっての新鮮な気持ちと別れを感じさせるちょっぴり寂しい微妙な感情を歌ってくれます。

 

そんな名曲を作曲したばかりに河口さんは人生をしくじったことを今回解説させるようですが内容がきになりますね。

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河口さん登場でいきなりの爆弾発言!

「桜」はもう歌わないと言ってます。

 

え~?なんで~?

 

と思ってしまいますがこれには曲をリリースしたあとの世間の反応がどうやら影響してるようです。

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その一つの原因は
・日本人の桜好きは異常
なのを挙げられています。

たしかに四季の移り変わりがはっきりしてる日本で、

桜は寒い時期から暖かい季節へ変わる象徴的なものですし、

桜が咲く、桜が散るなどを人生の一場面に例えることも多いです。

そんな複雑な感情を音楽にのせるには「桜」ってぴったりですもんね!

 

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ただ河口さんの場合は桜のイメージがありすぎて、

世間からはどうも「桜にしがみついた一発屋」と思われてるようです。

ネタになる芸人ならまだしも音楽家として一発屋はなかなかキツイ言葉ですよね。

 

ただ「桜」を自身で再リリースしたのが心無い一部の人たちに「桜にしがみついた一発屋」というイメージを植え付けてしまったのかもしれません。

それに一時期、徳永英明さんの『僕のそばに』のサビが酷似してることから「パクリ」疑惑まで浮上してしまった過去があります。

 

わたしも確認してみましたが、メロディーが確かに似てる気も…でも楽曲がゴマンと溢れてる現在では似てくるのも仕方ないかもしれません。

 

河口恭吾の桜は徳永英明のパクリか検証してみた

 

自分で調子に乗って人生をしくじったならまだ仕方ないよねと思いますが、

河口さんの場合はちょっとしくじった方向が違いますよね。

というより、「しくじった」とはまた別のような気もしてしまいます。

 

 

そんな河口さんへさらにムチ打つような場面が…

 

河口さんが

「桜以外の曲知ってる?」

との質問に

即答で、

「知らない!」

と真顔で答えるシーン。

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あまりの即答加減に思わず笑ってしまいましたが、

 

その後の河口さんの表情が切なすぎます(笑

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桜ソングを作って一発屋にならないための授業をされるとのことで、

桜ソングで有名になろうと思っているミュージシャンにはとっておきの

授業かもしれません(そんな人はあまりいないか…笑

 

さて、そんな河口さんですが本当に「桜」だけの一発屋なのでしょうか?
河口さんの現在が気になります!

河口恭吾の現在はどんな感じ?

世間のイメージとして一発屋と言われてきた人たちはその後の人生が大変なんじゃないかと思ってしまいます。
どっちかと言えば、自身の活動や収入だったり色々とありますけど…

「河口恭吾も『桜』出してから、作曲に困ってるのかな~?」
と失礼なことを思いながらネットで調べていると、

現在はシングルを出しながらライブを中心に活動されているようです。

 

河口恭吾の動画がめちゃかっこいい!!
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