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10月10日放送の特別番組、

明石家さんまの転職DE天職で

ねぶた師・北村麻子さんを紹介。

 

職を転々としていた20代半ばから

男性社会と言われるねぶたの世界で

史上初の女性ねぶた師に転進

 

今回の記事では、

北村麻子さんのプロフィール

ねぶた師に転職したきっかけ

ねぶた師の年収

などについて紹介します。

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青森の美人ねぶた師・北村麻子のプロフィールは?

 

kita01引用元:https://twitter.com/saisonchienowa

 

名前:北村麻子(きたむら あさこ)

生年月日:1982年10月生まれ

出身地:青森県

職業:ねぶた師

 

●受賞歴

2012年「琢鹿(たくろく)の戦い」

2015年「平将門と執金剛神」

2016年「陰陽師妖怪退治」

すべて優秀制作者賞を受賞。

 

今年34歳を迎える北村麻子さんの

父はねぶた名人の北村隆さん。

 

幼い頃からねぶたが身近にある

環境だったそうですが20代半ばまで

OLなど職業を転々とされてました。

 

2012年に年下の男性と結婚されて

2015年、女の子を出産されてます。

 

Facebookはされてないようですが、

彼女の公式ブログで活動報告が。

ねぶた師 北村麻子オフィシャルHP

これまで制作してきた数々の

美しいねぶたを見ることができます。

 

今ではねぶた制作と子育てに邁進中

の北村麻子さんですがここまでに

至った経緯はなかなか興味深いです!

 

北村麻子がねぶた師に転職したきっかけは?

 

史上初の女性ねぶた師として注目され

ていますが元々目指していた訳でなく

高校卒業後は仕事を色々と転々して

OLとしても働かれていたようです。

 

ご本人も取材のインタビューで、

 

・色々な仕事を経験してきたんですが、なかなかこれだ!というものに出会えませんでした。

・20歳すぎた頃から、このままで良いのかと不安になって。パソコン教室に通ったり、習い事をしてみたり…

・自分の才能やセンスのようなものを生かせることはないかとジタバタしていました。

引用元:カクヒト

 

という時期があったそうです。

 

これって結構多くの人が同じ悩みを

抱えているんじゃないでしょうか?

 

学校を卒業していざ社会に出ると

自分って本当は何がしたいの?

という思いで悩んだり、転職を

くり返す人も多いですよね。

 

 

そんな北村麻子さんが、

自分の将来に悩んでいる時期に

ねぶた師を志したきっかけが

父・北村隆さんが制作した作品。

 

ねぶた「聖人聖徳太子」に

感銘を受けて、ねぶたの世界に

入ろうとしますが始めは、

 

・女性のいない男性社会

・父やスタッフは相手にしない

 

などかなり厳しい環境だったそう。

 

それでも自分はねぶたが好きだ!

 

という思いで行動し続けた結果、

父・隆さんや男性スタッフたちに

認められねぶた師の仕事に携わる

ことが出来るようになったそうです。

 

何の仕事がやりたいか?

ではなく

自分が情熱を持てるものは何か?

 

という気持ちを大事にしたことで

本当にやりたい仕事を見つけられ

た北村麻子さんって素敵ですね!

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ねぶた師の年収っていくらなの?

 

ねぶた師のメインの仕事はもちろん

毎年8月に行われる「ねぶた祭り」

 

企業や団体からねぶたを受注され、

下絵から骨組み、配線や色づけまで

複数の工程をすべて行う大変な作業。

 

収入としては、

ねぶた1体の相場が300万円~500万円

制作期間は大体3ヶ月~4ヶ月なので

1年間フル稼働で年収1千万円ぐらい

 

そこからねぶた制作費や人件費が

引かれるのでかなりハードな仕事です。

 

しかし、

・歴史の長い伝統芸能であること

・祭りに来た多くの観客に感動を与える

などお金に勝る価値は相当なものです。

 

素晴らしい伝統芸能の世界に

女性初として挑む北村麻子さん。

これからも素晴らしい作品を残していって

欲しいですね!

 

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